人気ブログランキング |

STARS ON ICE JAPAN TOUR 2019

4月の1週目。アイスショーに行ってた。札幌での開催。会場は・・・月寒体育館!
発表があったときにもびっくりしたなぁ。
もう10年位前のPIW。その次は去年のサンクスツアー。
両方とも時代や企画からこの会場なのは納得。
でも今回は「本当??」っとブルブル。
パトリック(病気欠場)・ザギトワ・メドベージェワ・ハビエル!!!
外国勢だけでも大きな会場を満席でやるはず!!なのに。
札幌なので集客難しいのかぁぁ・・・・(でも、観るならチャンス!近くでガッツリ観られるw)
手元にチケットが届いても(真駒内じゃないのかな?)などと。

c0190344_21302956.jpg
 自宅にある国旗のひとつがついに日の目を!
 もう一つはカナダ国旗!(これも持参したかったぁぁ)
 最近はまったりと競技を眺めたりのシーズン。
 この目でまじかにて思うと、やっぱり楽しみだった。
 やっぱり好きなのだよフィギュアスケートってやつ。
 
白岩優奈さん トップバッター。迎える会場も緊張気味。若さはじける彼女は、いつかアイスショーの中軸で登場するよう楽しみな選手になるだろうな。EXで生き生きする選手もたくさんいるけど、競技中の彼女はまたいい。なんか、キリリと真ん中にある。

島田高志郎くん 足も手も長ぁぁい。日本人選手の体形ってここまできてるんだ。っと親戚のおばちゃんみたいにうなずく。
これからどんなプログラムを演じるんだろうか。いつか雄々しくってもか細い独特のをお願いしたい。

宮原知子さん 神々しい。メダルの色とかで取り上げられる時間は酷なもの。リンクに登場すると、観客もキリリッっとする。
彼女が、理想とする演技を目指してプログラムをすすめているように客席から感じる。フィニッシュには思わず、ほんと思わず拍手してしまう。

三原舞依さん 幼い可憐な雰囲気も、大人っぽいオリエンタルビューティでも。なんて全身をぼんやり観るともったいない。
速さと、キレが魅力なんじゃないか。舞依ちゃんにドンピシャくるプログラムってどんなだろう。そろそろ出会うといいですな

坂本花織さん 目の前でみてわかった!なるほど全日本チャンピオン。迫力が他とは違う。勢いだけじゃないけど、ものすごい勢いでの成長がたくましい。ピアノレッスンだったからスケヲタがうれしいどよめき。

ハビエル・フェルナンデス! 来てくれてありがとう!競技からの卒業、お疲れさまでした。
私のスペイン国旗に気づいてましたよ。こっちみてOH!って顔したもの!ハビありがとう!!
客席からの登場では、私の膝とフェンスの間を走り抜けてくれました。よかった・・・・もう少しお金出してたら氷上席。
こんな幸せに遭遇できなかったもの。

ちなみに、ランビはあっち角の客席から登場。デニスともども美しい男子スケートw堪能。

やっぱり時間を忘れる。よかったよかったまた来てください!




# by ann-donut | 2019-04-18 22:11 | フィギュアスケート | Comments(0)

チック・コリア氏のトリオLIVE。しかもhitaruで開催!これは行くしか無いチケット。
2度目のチック・コリア氏。また生の演奏を見られるなんて!楽しみで聞きまくって待ってた。
去年の秋?か冬ごろから日本国内でのLIVE情報に・・北海道はあるのかなぁ??なんてほんのり。
席をおさえてからは脳内で「スペイン」がどんだけ再生したものか。

自分にとってスペインは・・爆発して、青空で、快晴で、弾んで!楽しくて、忘れちゃえ!で!!
いつ聞いても古臭くない曲。大好き。

c0190344_21563568.jpg
 ロビーから客席がみえたとき。
 素敵だぁ・・北海道にこんなホールができたんだぁ
 感慨深い。
 
 席は2階の最前列。
 はぁ・・自分の席が映画のシーンみたいに感じる。
 色も、質感も・・・大満足。
 演奏が始まったらと思うと・・・妄想つきない。
 
 hitaruにこれからなんど来られるだろうか
 開演までワクワクワクワク止まらなかった。
 ありがとう、と、だれに伝えたら良いものか。
 でも、ありがとうございます。



c0190344_22065064.jpg


トリオ渋かった。
スペインは無かった。
氏の背中面を拝見。
脳内がゆらゆらと聞き入る。
時に、ゆらゆらした目で
氏のスニーカーの
蛍光色を見つめる。

後ろのお席からは昔の青年の声
楽しそうにJAZZ歴を

昔から聞いてるし
いまここで聞いてる
JAZZのことは語れないけど
ああぁ幸せな時間


# by ann-donut | 2019-04-04 22:17 | ライブ | Comments(0)

昨年からずぅぅっと心待ちにしてた舞台を観てきた。
もう、もう、舞台ってこんな表現もあったなんて。
すごいものを観てしまったうれしさがたまらない。
もともとは別のお芝居をみに行き、いつものようにいただく折り込みのあれこれチラシを・・・。
『はなれ瞽女 おりん』のチラシに、ガッツリ心を奪われる。
(いままで観たことない世界だ)(この迫力を目でみたい!)(これ観たいっ!!)
隣席の友に「これ観たい!行く!」っと熱く。(そして友にチケットを取ってもらうw)

折り込みチラシは、サラッと眺めたり、ほぼ見なかったり・・・まじまじ読んだり。その時次第。
この一枚にいろんな思いが込められてるんだよなぁ。

仕事を定時にダッシュで切り上げ・・・・開演3分くらい遅刻。
友が受付にチケットを預けてくれて、なんとか着席。

c0190344_09511551.jpg
 人形劇俳優さんは文字通り俳優さん。
 黒子がではなく、相手役であり操り役でもある。
 登場人物のすべてをたいらじょうさんが演じる。
 おりんが成長するにつれ、人形劇の枠を超える。
 
 生きている人間、女優さんが舞台にもう一人いる。
 声も男性としては高く、でもなんというか中性的。
 人形のお顔はその表情のまま、受け手が読み取る。
 小刻みに震えたり、腕の関節で感情を表現して。
 こんな表現、はじめて見た。
 すごい一人芝居を観た。

 お話は、切なかったりでもおりんは幸せだったり。
 不条理だったり、ずるかったり、優しかったり。
 見入って・・クチが半開きでのどが渇いたw


脚本・演出・美術・作曲・人形操演がたいらじょうさんご本人。札幌の「やまびこ座」を経て新しい表現を続けてると。クラウドファンディングも利用しての札幌凱旋公演。
才能をうらやむことが多い自分だが、この目で観劇できたことは羨ましいを超えて、幸せだなぁぁ。
他の演目も観てみたい!
「サロメ」「毛皮のマリー」「オズの魔法使い」!!

世界の人が観るといい。ほんと観るといい!

 

# by ann-donut | 2019-03-30 10:27 | 舞台 | Comments(0)