そうそう、ミュージカルを鑑賞してた。名作だとはもちろん知ってたが、映画も不思議と機会がなかった。
実のところストーリーも・・・・知らなかったりする。ドレミの歌だけで申し訳が無いまま。
ワーワーと宅呑みをしているときにそんな話題に。
ちょうど劇団四季の公演も終盤近くに迫っていたので遂に観てきた。

その日は小さなお客様がたくさんの日。幼稚園さんかな?鑑賞の日らしく、親子連れで客席がでこぼこ。
あらかじめそんな日だとは知ってのチケット。でも、皆さんおとなしく鑑賞。お行儀良い子さんたち。
こんな子供のころから生のミュージカルを体感なんて、素敵すぎて、羨望やまない。

大嵐の明けたあとには胆振東部地震。・・・まだ生々しかった日。
電灯が小さく嵐のシーンでは、座席に埋もれてる小さなお客さんたちは怖がっている様子。大人でもドキッっとしたかも。

「ドレミの歌」のシーンだけは眼にすることがあった。そこから想像してたお話とはかなり違ってたww(材料が少なすぎた)
マリアの設定も、ずいぶんと若かった!ジュリー・アンドリュースの印象は大人だったからなぁ。
少しばかり昔の大人って、現代人と比べるとずいぶんオトナに見えるからな。

しっかりと展開も楽しめた。歌はもちろんの醍醐味だけどドラマとしの進行もしっかり。
耳になじみのある曲がこのミュージカルのものだと初めて知ったり。
いまなお上演され続ける作品。いつかはいつかはって、ついに観た。

七月に亡くなられた浅利慶太氏に感謝。ミュージカルを生で、日本の俳優で観られるよろこびをありがとうございます。


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# by ann-donut | 2018-11-02 23:36 | 舞台 | Comments(0)

映画 『日日是好日』

もうすっかり秋で指が寒いのに。今年はまだ二本目の映画鑑賞。少ない・・・・うぅ。
先日お亡くなりになった樹木希林さんの出演作。
まだ「万引き家族」も公開中、だけどそちらはいつか目にする機会がありそうで。

茶道の世界から知る、季節や音や色。
茶道の作法はやっぱり難しそう。
なんどもなんどもお稽古して、そして所作は身体が覚えてくもの。
袱紗のチリ打ちは、なんだか好きな音だったな。ちょっとやってみたい。日本の音。
落語家さんが羽織をシュシュシュルって脱ぐときみたいに、日本らしい音。

動くよりも先に意味を知ろうとすると・・・季節を雨音で感じ分けるような頭のすきまが生きてこない。
「頭」で理解したがっちゃうよなぁ。
どんな意味が?とか知った方がイイよな気がしちゃったり。頭デッカち傾向は自分にある。

「すぐわからないもの」には、時間をかけて。
時間をかけて、それでも「コレだっ!」ってビッとくるものだけじゃないんだろうな。
それでもジンワリ・・これかな?っとかおもいながら年とるのかも。

軽いものは重々しく。ふむふむ。対人関係が頭に浮かんだ。
外の器のほうが大きくて、実際の中身が△□〇な(ような?)人は、軽く扱うと逆ギレしたりするね身近で。重々し気に取り扱ってみようか?週明けから。

後半の父親とのくだりは・・・・今年の自分と重なった。
突然に別れは来てしまうものなんだよね。日々かぁ。

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# by ann-donut | 2018-10-21 00:13 | 鑑賞 | Comments(0)

今年も夏巡業に行ってきた。
この興行はいつもワクワクするなぁ。客席の年齢もばらばらで、マニアックなのも好きだけど幅広く待ち構えてる大相撲はなんだかんだで足を運んでしまう。

通路や施設内で、目の前をおすもうさんが横切る。
相撲観戦に来たくせに、髷にまわし姿は時代と日本が混乱して、そのチグハグも好き。
大きくて、日に焼けて、足も肩も背中も厚くて強そうな皮膚。
あっちやこっちでベタァ〜っと股割。すごいなぁぁ柔らかい。
ぶつかり稽古のパンッ!ドスッ!って身体からの音。

観客席の内側から行けるトイレは、力士や親方とばんばん遭遇する。
ご用がありますので、お互いに。そうそう出待ちもしませんが、にわか撮影会も発生します。
ちょうど矢後(尾車部屋)撮影会になっていた。
ご一緒に観戦した初巡業さんには「これから上に上がってくる力士=矢後」と解説しておいた。

白鵬は取り組みこそしなかったけど、土俵入りは堂々と、そして美しいお姿だった。
↑ここを観られれば、巡業観戦の8割の意味がある。
まだまだ強さを観たいのである。場所で優勝する白鵬の姿をまだ見せてほしい。
宇良関はお元気なんだろうか?勢関の九月場所は、万全で挑めそうなんだろうか?
番付発表はそろそろか。

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# by ann-donut | 2018-08-26 23:34 | ライブ | Comments(0)